阪神競馬場

総務部 園崎裕美

緊急事態宣言が明けた最初の土曜日6/26に、何年かぶりに阪神競馬場へ行ってきました。行くなら27日の「宝塚記念」開催日が良かったんですが、抽選がはずれて前日になってしまいました。

久しぶりの競馬場。20代のころ何度か行ったことはありましたが、結婚して子供が生まれてからは無縁の世界でした。

競馬場の入口に到着してから予約席に座るまで、コロナ感染予防のためとても厳重な体制が敷かれてました。
まず、4列体制で列に並ぶのですが、1つの列の途中まで入場してから次の列が途中まで入場するという方式なのですごく時間がかかりました。入場窓口での予約席の確認では、予約した本人はもちろん、お連れさんまでが本人確認されるという徹底ぶりです。また、やっとの思いで席までたどり着いたのですが、座席はもちろん隣同士ではなく、前後左右ひとつづつ間隔を空けていました。勝手に隣同士になろうものなら警備の人に注意されます。
もしかして競馬場って一番感染リスクが低いのではなかろうか?と思うぐらいでした。

パドック(馬が周回するところ)で馬を眺めてみましたが、やっぱり競走馬はカッコイイなあと思います。とても脚が細いのに体重500㎏ぐらいを支えているのってすごいです。

あと競馬場ってだだっ広いです、贅沢な空間だと感じました。

いろんな場所をうろつきましたが、やはり「競馬場に来たからにはそれなりに楽しまないと」と思いいくつかのレースに投資しました。

何レースだったか「アグリ」という馬が走るレースがあって、なんとなく名前にひかれてその馬には少し多めに賭けてしまいました。

1番人気の馬でしたが、結果は5~7着ぐらいだったと思います(泣)

そのほか、他のレースにもちょこっと賭けてみましたが、結果は惨敗でした(泣)

賭け事はほとんどしないんですが、「あー やっぱり楽して金儲けはできないなぁ~」と人生の厳しさを教えられた一日でした。

SNSでも情報発信中!

  • 平尾工務店のfecebookページへ
  • 平尾工務店のinstagramページへ
  • 平尾工務店のpinterestページへ