神戸市立森林植物園へ

設計室 臼井美加理

先日、神戸市立森林植物園へ紫陽花を見に行ってきました。

かわいくて、綺麗で、見ているとなんだか落ち着くそんな紫陽花が好きで、この時期は紫陽花を見に行くのが楽しみです。

時期的にもう終わりの頃ですが、まだ綺麗に咲いていて癒されました。

枯れて茶色くなっている紫陽花が見えなかったのは、園の方がカットしたりして管理されているからなんだなと感心しました。

初めて森林植物園に行きましたが、たくさんの植物があって、他の季節に行っても楽しめそうです。

長谷池に「半夏生(はんげしょう)」が生えていました。

数日前、天気予報で見た半夏生。雑節の「半夏生」の話が出ていました。今年は7月1日。夏至から数えて11日目。昔は、この頃までには田植えを終えるべきとされていた田植え終了の時期の目安だったそうです。

花が咲く頃になると、緑色の葉が半分ほど白くなり、半分だけ化粧をしているように見える事(「半化粧」)が由来だとか。

まだまだ知らない事、初めて見る事はたくさんあるなぁと改めて思います。

もう少し歩いて、

カモシカ園まで行きました。

カモシカのカモンとサツキです。なるほど、カモシカの脚はキレイです。

たくさんの植物があり、木の勉強にもなりました。

紅葉やメタセコイア並木などもあるので、またゆっくり行きたいと思います。

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