来日公演

芦屋モデルハウス スタッフ 大久保 恵美  

今年も早いもので12月に入りました。あちらこちらでクリスマス飾りを見るようになってきました。この時期になると、クリスマスコンサートやクリスマスのイベントに行きたくなります。

数年前のこちらのブログにも書かせて頂きましたが、この時期ならではのコンサート、バレエ鑑賞が大好きです。ここ1、2年は新型コロナウイルスに見舞われて、講演中止が多く仕方ないのですが我慢・我慢の日々でとても残念でした。

念願の4年ぶりに来日するロシア国立モスクワ・クラッシク・バレエ団の来日公演 「くるみ割り人形」 を見に行ってきました。

公演は、第1幕 約50分、休憩をはさみ第2幕 約50分でした。
お席は前の方で双眼鏡を使うほどではなかったのですが、ダンサーの個々のお顔や表情、つまさきはオペラグラスを使って観ていました。集中しているダンサーの表情はとても美しく同じ人間とは思えません💦舞台上のダンサーのフォーメーションなどは、肉眼で観て楽しみます。
オペラグラスを外したり使ったり忙しいです(笑)

余りにも見入りすぎてもう終わりと思ってしまうほど、あっという間に時間は過ぎていきました。子どものように、まだまだ観ていたいわがままな気持ちになりました。
会場の皆様も同じ気持ちだったのか、カーテンコールは拍手が鳴りやまず。拍手をする手が真っ赤になり、痛くなるのも忘れる程、拍手をしていました。

今回、来日してくださったロシア国立モスクワ・クラッシク・バレエ団も世界中がそうだったように昨年はすべての活動が中止されたそうです。
メンバーの方で渡航に不安があり、3人のダンサーの方は日本公演参加を辞退されたそうです。他のメンバーの方々は、「日本が大好き、どんな制約があっても日本で踊りたい!という気持ちが大きい」との思いで、この日本公演が無事に行われました。
公演を行う際は、感染症予防のため来日後は隔離生活を行い、様々な制約の中、この公演が開催された事、感謝しかありません。

感染症の影響でまだまだ落ち着かない中ですが、真摯にバレエに取り組むダンサーたちの「くるみ割り人形」は、束の間ですが夢の世界へ誘ってくれました。

また、次回鑑賞できることを楽しみに日々の生活を頑張ろうと思いました。


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