【木心通信Vol.123】社長blog

平尾工務店 代表取締役 平尾博之

秋フェス

恒例の二連戦「秋のフェスティバル」が終了しました。

初戦は、兵庫県丹波篠山市の「丹波焼陶器まつり」で、二戦目が「加東市秋のフェスティバル」でした。

二つのフェスティバル(秋フェス)には、5年前から連続して参加してきました。「アグリらぼ」として、レタス販売とレタシャブ(レタスのしゃぶしゃぶ)無料試食会の内容です。

5年前に本格稼動した当社植物工場(アグリらぼ)で育てた水耕栽培の無農薬野菜を、販売促進するために参加している地域イベントです。

地元では相応に工務店としての知名度がある当社ですので、初年度は来場者から「なぜ工務店が野菜販売を?」という質問も多くあった様ですが、5年続けると認知度も上がったお陰か、「今年も頑張ってるね!」といった、温かいお声がけも頂く様になり、イベントでの販売額も着実に増加してきました。

加東市秋フェスでは、2日間で200袋弱のレタスをお買い上げ頂き、ご愛顧頂いているお客様には心から感謝しています。

また、2つの秋フェスの延べ4日間に、当社の社員計30人近くが終日イベント応援に参加してくれました。

農業という馴れない分野の仕事にも関わらず、いつも真剣に応援参加してくれる社員にも感謝しています。

イベント応援から帰ってきた後には、連日その日の反省会を本社で開催し、当日の反省点や改善点を話し合い、毎日報告書にまとめ、次回への引継ぎに活かしています。

今年の新作は、自社栽培よもぎを使用した「よもぎあんパン」でした。無料配布した試食会では好評だった様です。

レタスにアイスプラント、よもぎパン、よもぎあんパンと販売品目を増やし、商品開発にも努力して行こうと考えています。

景気後退期には、労働力吸収先として一時的に注目されますが、どうしても経済活況期はちょっと傍らに置かれてしまう印象が農業にはあります。最近ちょっと一次産業の話題が出だしたのは、景気の先行き不透明感が漂っている昨今からなのでしょうか?

世界的な食料不足のリスクや、土壌汚染や大気汚染の環境懸念から起こる安全安心食料の供給を考えると、植物工場野菜を中心とした将来的農業の必要性の起業理念を大切にして、今後も農業に微力ながら取り組んで行きたいと考えています。

今後とも、ご愛顧を宜しくお願い致します。     

SNSでも情報発信中!

  • 平尾工務店のfecebookページへ
  • 平尾工務店のinstagramページへ
  • 平尾工務店のpinterestページへ